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よみうりランド キャラクターショー きぐるみの中の人の魅力!!編

好きなゆうえんち。よみうりランド

よみうりランドでは、毎週末、いろんなキャラクターショーがやっていて、入園料だけで見ることができます。

 

しかも!!

好きなキャラクターとツーショットで写真も撮れます!!

 

タダで!!

 

まぁそのコツについては次の記事で述べるとして。

 

この記事では、キャラクターショーのきぐるみの中の人の魅力っていう、需要がない事柄について熱く語ります。

 

きっとここで、ざざざっとページを閉じられてしまったと思いますが、気にしないでどんどんいきます。

 

まずはじめに挙げたいのは、アンパンマンショーの、プロ意識の高い『バイキンマン』

 

アンパンマン プリちぃビーンズS Plus ばいきんまん

アンパンマン プリちぃビーンズS Plus ばいきんまん

 

  

私いっとき、そのあまりのプロっぷりに『バイキンマンの着ぐるみの人』の大ファンでした。

誰が入ってるんだろうと本気で検索したけどわからなかった・・・。

やっぱり梅を・・・じゃなかった、夢を売る仕事は徹底の仕方が違う!!

 

自分の顔が出るわけじゃないのに、名前が売れるわけじゃないのに、どんなにいい仕事をしても、人気者になるのはバイキンマンであって、自分じゃないのに、それでもあの本気の、徹底したバイキンマンっぷりは尊敬に値します。バイキンマンの着ぐるみの人との出会いは、その後の私の人生観を大きく変えました。いやマジで。

 

この記事のタイトルもいっそ『バイキンマンの着ぐるみの人』にして、1500字くらい彼について熱く語りたいです。本当は。

 

でも検索には引っかからないだろうねぇ・・・。

 

それやったら絶対『共感しました!!』ってコメントが、どっかからつく自信あるんだけどなー。と、バイキンマン愛を語りたい衝動に駆られる。

 

 

 

私ね、バイキンマンの着ぐるみの人とあっちむいてほいとかしてもらったことあるんです。んで、まんまと引っかかってバカにしてもらった。

 

きゅーん。

 

・・・・・・究極の欲求不満なんでしょうか・・・・・・。

 

もう私レベルになると『今日のバイキンマンの人はいまいちだな』とか『今日のバイキンマンの中の人は最高だな!』とか、バイキンマンの微妙な相違までわかります。ちなみに私の一押しは、『背の高いバイキンマンの人』です。たぶん中の人同じなんじゃないかなーと思う。彼のパフォーマンスは、きぐるみバイキンマン界のプロ中のプロです!!

 

もちろん、ツーショット写真撮ってもらいましたよ!!

子供にシャッター押させて!!

 

え?写真を撮ってもらう方法?

 

それは次の記事で!!

 

 またページを閉じられたけど、構わずに続けます。

 

アンパンマンショーのバイキンマンの次に、可愛いプリキュアショーのプリキュアたちのプロっぷりもマジ尊敬。

 

Go! プリンセスプリキュア キュアフレンズぬいぐるみ キュアフローラ

Go! プリンセスプリキュア キュアフレンズぬいぐるみ キュアフローラ

 

  

プリキュアショーは、プリキュアショーなので、アンパンマンショーでは見かけない、いわゆる『大きなおともだち』のみなさんも大勢いらっしゃるんです。

 

でね、グリーディングのふれあいタイムでは、プリキュアとふれあったり、写真撮影したり。

 

あ、このふれあいタイム、プリキュアの場合は、プリキュア1人につき1人ずつ、男性警備員がついています。少し雰囲気伝わるでしょうか?

 

大きなおともだちのみなさんのプリキュアたちに対する要求は、まぁ少々独特というかレベルが高いというか。

しゃべれないきぐるみ相手に延々話し込む方や、撮影も、ご持参のマイプリキュアぬいぐるみを各当のプリキュアに抱っこさせて撮るとか、ここに座れとか、足を組めとか、まぁちょっと、私の狭い心では、正直うっわー・・・ってなってしまうこともありまして。

 

でもね!プリキュアのきぐるみの人は、そんな、大きなおともだちの闇が深い・・・いや!奥が深い要求にも、終始笑顔で気持ちよく対応してるんです!!まぁ、きぐるみだから顔は笑顔に固定されてるんだけどさ。必殺技ポーズとったり、言われるがまま、わけのわからないぬいぐるみを抱っこしたり、植え込みに座ったり、地面にしゃがんだり、握手したり、うんうんってうなずきながら話聞いたり(大きなおともだちが男性警備員さんに引きはがされるまで)。

 

そのプロ意識の高さはもう神の域ですよ!!

 

いくら、キュアフローラになりきって、モテモテ気分が味わえるからって、なかなかできることではないと思います。慈悲が深すぎる!!責任感が強すぎる!!

 

そしてプリキュアショーのきぐるみでもう1人ピックアップしたいのは、わるもののみなさん!!

 

わるものはわるものなので、ふれあいコーナーにはでてこないけど、ショーでは、そのわるっぷりを存分に発揮します。

 

でね。

ショーが盛り上がるかどうかは、わるものの中の人の演技力とサービス精神にかかってるといっても過言じゃないんですよ。

 

それはアンパンマンもそうだけど、プリキュアのみなさんは基本まじめキャラなので、ショーを面白くできるのはわるものだけなんです!!

 

プリキュアのわるものの中の人の違いは、ショーを見てるとけっこうわかります。『今日の中の人はこなしてる感あるなー』とか『今日のショーの人はやっつけ感あってあんまりだな』とか、けっこうハズレも多い、プリキュアショーのわるものの中の人。でもまぁ仕方がないですよね。ちびっこの99.9999%は、わるものの演技なんて見ちゃいなくて「プリキュアー!!がんばれー!!」ですからね。

 

そんな中、『今日のわるものいいな!!降り切れてんな!!全力だな!!』というわるものの中の人もいて、そういう方が出演された回のショーは、そりゃあ盛り上がります。子供たち泣き叫びまくり。プリキュアを応援する声援にもよりいっそう力が入る。

 

そんな当たりのわるものの中の人は、もう登場した瞬間からわかります。まず、子供たちにぐいぐいいく。泣いてもお構いなし。ギリギリまで近づく。んであざ笑う。そんなわるものの様子を見ると『今日のショーはおもしろくなる』と確信します。

 

そしてこれはバイキンマンの背の高い中の人との共通点でもあるけれど、デキるわるものの中の人は、とにかくアドリブが多い。シナリオやセリフが固定されてるきぐるみショーでアドリブかますとか、かなり高度だし、ショーを面白くしようという熱意と、楽しんで演じようという遊び心がないと、なかなかできることじゃない。まぁ時々アドリブが過ぎてセリフとずれるんだけど、そうまでしてくれてるサービス精神が嬉しいじゃないですか。

 

だって、『プリキュアショーのわるもの』ですよ?基本、その熱演、誰も見てくれないよ?ショー終わったあとも、ちびっこたちと握手とかないよ?

 

それなのにあの本気。

 

プリキュアがステージ中央で名乗りをあげてポーズを決めているその片隅に、目立たないようにしゃがんだまま、小ばかにしたようにプリキュアの振り付けを真似してあざ笑ってるわるものさんを見ると、仕事を手抜きしないこと、細かいところもいい加減にしないことの大切さを教えられます。だって誰も見てないよ?おおきなおともだちも、小さなおともだちも、決めポーズのプリキュアにくぎ付けよ?

 

そんなわるものの中の人のお仕事を目の当たりにし、自分の普段の仕事ぶりを振り返れた日は、今日プリキュアショー見て本当によかったーって思えます。まぁ毎回会えるわけじゃないので、カケですが。

 

と、いうことで、ここまで読んでくださった方がどんだけいらっしゃるかわかりませんが、よみうりランドのキャラクターショーを見に行かれる際にはぜひ!!バイキンマンや、わるもののプロっぷりに着目されてみてください。

 

仕事観が変わります。

たぶん。

 

あ、ちなみに、アンパンマンの鼻につくくらいの真面目キャラっぷりも見ものです。あれはあれで、おもしろみがないキャラをプロ級に演じてるってことなんでしょう。バイキンマンばっかり褒めちゃってゴメンね、アンパンマンの中の人。

 

 

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