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感想文

本や映画や、いろんなことの感想文を書いています。

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本棚の10冊で自分を表現してみたかったけど・・・

面白そうな企画だなと思って、のってみようとしたんですが、選んだ10冊があまりにもお気に入りすぎて、1冊1記事、レビューを書きたくなってしまったのと、レビューを書くからにはもう1度ちゃんと読み直したいと思ってしまったので、あえなく挫折。

 

さらっとできない性分です・・・。

 

でもまぁとりあえず10冊。

とてもひとことでは紹介しきれない本ばかりなので(あと印象ばっかり強くて細かい内容をよく思い出せなくて、検索してもマニアックすぎてあらすじが出てこないから、読み直さないとそもそも紹介ができない)、おいおいレビュー書きます。多分。書かないかもしれないけど、うる覚えで中途半端なレビュー書くよりマシかな。

 

思いついた本から順に

 

遠くまでゆく日 (創作子どもSF全集 13)

遠くまでゆく日 (創作子どもSF全集 13)

 

 

 

 

鏡のなかの鏡―迷宮

鏡のなかの鏡―迷宮

 

 

 

 

ハンカチの上の花畑 (日本の創作児童文学選)

ハンカチの上の花畑 (日本の創作児童文学選)

 

 

 

箱男 (新潮文庫)

箱男 (新潮文庫)

 

 

 

 

砂の女 (新潮文庫)

砂の女 (新潮文庫)

 

 

 

笑う月 (新潮文庫)

笑う月 (新潮文庫)

 

 

 

 

 

オオカミのゆめ ぼくのゆめ (ほるぷ創作文庫)
 

 

 

タンス男がやってくる (PHP創作シリーズ)

タンス男がやってくる (PHP創作シリーズ)

 

 

 

 

 

こうして並べてみると、最近本を読んでないんだなぁと。つくづく。

 

そして異様に偏っている。

 

今年もあまり本を読まないまま終わってしまいそうなので、せめてここに挙げた10冊を読み直して、感想文を書くことを目標にしよう・・・と思ったけど、どれもこれも鬱展開のものばかり・・・。

 

まぁそのうち。

 

でも箱男だけはもう読みたくないなぁ・・・。

 

阿部公房の『箱男』。今思うと私が読書から遠のいてしまったきっかけになった本です・・・。

 

 

追記:

この10冊のならび、見れば見るほどやばい人っぽい。

でも、これが私なんだなー。

 

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