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感想文

本や映画や、いろんなことの感想文を書いています。

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毛皮反対リアルファー反対運動・デモについて思うこと

毎年この時期になると、ブログ・ツイッター等で、デモ参加の募集が始まる。

 

なぜこの時期なのか?

 

成人式があるからだ。

 

 

彼らは成人式の当日、晴れ着に身をつつみ、ふわふわのファーをまとった、きらっきらの新成人が多く集う場所を選び、デモをする。

 

目をそむけたくなる写真パネルを掲げ

 

目を覆いたくなるようなパンフレットを配りながら。

 

人生のたった1度の節目の日に

 

耳をふさぎたくなるようなことを大声で叫び

 

台無しにする彼ら。

 

 

 

私が毛皮のことを知ったのは7年くらい前。

ネットや本で調べているうちにたどり着いた。

今は検索でもかなり上位にきてるから

興味を持てば誰の目にもとまる。

 

 

 

初めて知ったとき

 

あまりにもショッキングな事実に

 

しばらく鬱っぽくなって

 

死んじゃいたくなった。

 

生きていくのが嫌になった。

 

 

 

もっと若い頃に知っていたら

本当に死んじゃってたかもしれない。

 

 

それくらい

悲しい世界の裏側。

 

私も今の時期

丸井に入ると手が震え足がすくむ。

信号待ちで

リアルファーの装飾のついたフードつきコートを着てる人が前に立つと

現実を教えたくなる。

 

私だって

リアルファーのことを知らない人には

知ってほしいと思うし

世の中が少しずつ変わっていけば嬉しい。

 

だけど、誰もやりたくないような毛皮生産の仕事が、たとえば大国の貧困層の人たちの生活を支えてるのも事実。

 

それを、富裕国でぬくぬくと過ごす私たちが、残酷だなんだと非難する権利はない。

 

絶対にない。

 

 

これだけは断言できる。

 

まるで茶化しているかのようにも見えるきぐるみを着て、残酷なパネルを掲げ、デモをする彼らのやり方は絶対に間違ってる。

 

 

彼らは

自分らのトラウマやPTSDにはこんなにも敏感なのに

 

動物の解放動物の権利活動家が抱えるトラウマ(PTSD)

 

自分の行った活動やデモで

たまたま居合わせただけの人たちが傷つきトラウマを抱えてしまう可能性を

どうして考えられないのか。

 

動物を救うという大義名分のためなら

人を傷つけてもいいと思っている彼ら。

 

幼い子供も目にするような公共の場で

明らかにR15であろう残酷な写真を掲げ

血の色のパンフレットを配る。

 

警察は彼らの暴力行為を規制しろ!!

 

 

あなたたちみたいな迷惑集団がいるから

未来を担う新成人たちが

 

掲げられたパネルやパンフレットから目をそむけると同時に

現実にも関心を持てなくなり

 

『動物愛護』ってフレーズに偏見だけを植え付けられ

考える機会さえも奪われてるんじゃないか。

 

 

本当は『動物愛護』自体は悪い思想じゃ全然ないのに。

 

 

そもそも

見ず知らずの人の論理立てた意見に対して

 

「動物虐待従事者がほざいてろ!!」とか

(酪農関係の方に対してのリプライ・・・)

 

「肉食者は〇波に流されてみんな〇ね!!」とか

(植物も生きてるよね?って意見に対するリプライ・・・)

 

ツイッターの匿名性に甘えてそんなこと平気でいう人たちが

「動物が可哀想だから毛皮製品を買うのはやめようね♡」

とか言ったところで

 

説得力がなさすぎてむしろもうお笑いに近いレベルだよ?

 

もう本当にやめてほしい。

 

日本で動物福祉がちっとも進まない理由の何割かは

あなたたちのせいだからね。

 

毛皮製品の取り扱いをやめたブランドに対して

「ありがとう♡」

とか言ってるけど

 

あななたたちの功績じゃ全然ないから!!

 

 

この時期

毛皮反対デモ参加募集が始まるたびにイライラする。

今年は京都と名古屋であるらしいよ。

東京の主催者さんはやらないんだね。

 

 

あ、名古屋はデモじゃなくてパレードだって!

パレードの後は新年会もあるんだって!

 

人を傷つけるだけのパレードをして

動物を守れたっていう勘違い達成感の打ち上げかな?

 

 

 

 

動物福祉の歩みを遅らせる

動物愛誤な活動家が

私は本当に大嫌いだ。

 

 

備考

 

昨日、あんじょう(id:0705)さんのこの記事を読んで

 

withoutdisorder.hateblo.jp

 

 彼らはこの『メサイアコンプレックス』なんじゃないかなぁと思った。

 

メサイアコンプレックスとは

 

個人が救済者になることを運命づけられているという信念を抱く心の状態

 

基底にある自尊心の低さを他者を助けることからくる自己有用感で補償する人々

 

なんだそうだ。

 

 

まぁその『救いたい欲求』が動物全般に向けられてて、

動物を利用して生活してる人間は憎しみの対象だからね。

 

でも

 

『怒りからは何も生まれない。私たちは愛で戦いましょう』

 

って昔プリキュアも言ってたよ?

 

ってことで

あんな怒りに任せた自尊心を補てんするためのデモからは何も生まれないってことや

デモの後の新年会開催っていう違和感に

誰かが気づくといいね。

 

 

『肉食者がほざいてろ!!』とかコメントつけないでお願い怖いから。

暴力反対!!

 

 

 

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