感想文

本や映画や、いろんなことの感想文を書いています。

わたしがブログを書く理由

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今週のお題「私がブログを書く理由」

 

今は消しちゃった前アカも入れると、ブログは、昨年の4月に書き始めました。

なので、書き始めて、ちょうど1年というところです。

 

 ブログを始めた理由は4つ。

  

① この10年間、ほとんど家事と育児と仕事しかしてこなかったので、何か新しいことを始めたいって思った。

  

②一昨年の秋ごろ、どこかの誰かの文章で『しゃべるのと書くのは違う。いくらしゃべっていても、書かなかったら文章は書けなくなる』と言うのを読みました。私は仕事で1年じゅうしゃべりまくってるけど、書く機会は年1回あるかないかで、このまま書けなくなるのは嫌だ!!って思って、自分で書く機会をつくったのが、このブログ。

  

③ここ数年、ドキュメンタリー映画鑑賞にハマっています。見る映画見る映画、本当に素晴らしくて、その感想をちゃんとどこかに残しておきたいと思いました。特に、ブログを書く直接のきっかけになった映画は一昨年見た『アクト・オブ・キリング』。前ブログに書いた感想記事、いつかリライトして出したいです。

  

④私は子供の頃から、工場式畜産、ペット産業、毛皮生産、動物実験などの動物問題に強い関心があります。でもそれは声を大にして人に話すことができません。なぜかというと、一部の過激な動物愛護活動をしている人たちのせいで、『動物愛護』を口にするだけで、偏見の目で見られてしまうから。そのせいで日本では『動物福祉』の法改正が一向に進まず、愛護を語る存在は、世間から疎まれています。そしてそんな過激な活動は、多くの人たちに深刻なPTSDを発症させています。
なので私は、その活動方法を考え直してほしくて、活動家さんのブログに何度かコメントを書かせていただいたことがあるんですが、コメントは承認されなくなり、『言いたいことがあるなら自分でブログつくって勝手に書け』と言われたので、そうすることにしました。

 

 

前ブログのリライトでもある、このブログの2記事目。

 

nemurenai-same.hatenadiary.jp

 

1年近く前の記事ですが、最近、なぜか活動家さんの目にとまり、コメント欄が盛り上がっています。彼らの非常識さ、攻撃性が露呈されたコメントの流れになっているので、興味がある方はぜひ。一番残酷性の高いコメントは読むと吐き気を催すので削除してしまったんですが。

 

彼らのせいで、動物を救おうと誠実な活動をしている人たちが世間に疎まれ、動物福祉がちっとも進まない現状打破のために、もしもこのブログが、小さな小さな力になれたら、とても嬉しいです。

 

 

 

 

と、そんな理由で始めたこのブログですが、今でも基本的な思いは変わってません。

 

いろんなものを見たり聞いたり食べたり飲んだりした感想や、考えたこと思ったことを、自分の言葉で文章にしてアウトプットしたい。

 

私の知識や経験が、誰かの役に立ったら嬉しい。

 

昨年8月にアドセンスを始めてから、書くことで少しだけおこづかいをもらえるようにはなりましたが、ぶっちゃけ、暮らしていくための収入は本職でじゅうぶんまかなえているので(感じ悪くてスミマセン)、ブログ収入は、なくてもいいけどあったらそりゃあ嬉しいよ、程度で、よりお金を稼ぐために記事を書いたり、カスタマイズしたりというところには、あまりというか全然執着はないです。現に、収益の受け取り手続きをするのが面倒で、いまだに支払いが保留されている状態。アマゾンアソシエイトの方も、あれ?そういえば収益ってどうなってるんだろ?と最近ふと気づいて、メール半年以上分さかのぼって、ギフトカード3枚届いてるのにやっと気づきました。

 

 

最近、他のブロガーさんと交流させてもらうのが楽しかったりもするんだけど、もともと、交流目的で始めたブログじゃないし、もし交流がなかったとしても、私は文章を書き続けていたと思うので、それは書く理由とはちょっと違うかな。

 

承認欲求?みたいなものはきっと、あるんでしょうね。

消費されてしまう記事より(この記事みたいにね)、長く読んでもらえる記事を書きたいっていう気持ちは、開設当初からずっとあります。

 

そんなブログ『感想文』。

 

これからもしばらくは、変わらない思いで書き続けていくと思います。