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感想文

本や映画や、いろんなことの感想文を書いています。

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批判してもいいかな?

ちょっとね。

とあるブログを読んで、んーーーーーーーーーってなって、批判エントリあげたい欲求がむくむくしてたんですよ。

 

うし。

次はそれ書くか!

ってなってたこのタイミングで出会った、2つの記事。

 

 

ひとつめは、批判したいひとの気持ちがすごくわかりやすく書かれている記事。

 

koganeisyobou.hatenablog.com

 

まず言えることは、人が持つ意見や感想というものは批判的なものになりやすいということです。

 

私たちは平穏なものをつまらないものだと無意識では感じていて、人と喧嘩したり敵対するのは良くないと頭ではわかっていながらも、つい少しでも興奮できることを求めてしまう性質があるのです。

 

批判をしたほうが自分の存在感を発揮しやすいということもあります。

 

そうすることで、なんとなく自分が相手よりも賢く、上の立場になった気分を味わえるのです。他人をただ褒めたり肯定しているだけでは、このように自分の存在感をアピールすることができません。

 

批判や悪口が人気である根源的な理由は、それらが刺激的だからということです。

 

もうね。

超納得。

図星かも。

恥ずかしいくらいに。

 

 

そしてもうひとつは、批判することの無意味さが書かれてる記事。

 

bakazee.hatenablog.com

 

いくら論理的に批判したところでその主張に共感を寄せるのは元々自分と同じような考えの人だけ

 

そんなことをしてもお互い反感を持ち対立を生み出す原因にもなります。

 

思想弾圧にすらつながります。

 

そう言うと「批判も憲法で保障された発言の自由だ」と言う人が出るのですが、前述の対立の無意味さを考えるとやらない方が賢明だと思います。

 

それに信者を傷つけることになったのならもう発言の自由の範疇を超えてしまいます。

 

「自分がされて嫌なことは他人にしない」という小学生に教えるレベルの基本的な考え方を「まず自分が実践する」必要がありますし、そしてそれには「強さ」がなくてはいけません。

 

まあ争っているのはいつも同じレベルの人たちです。

 

自分の愚かさに無自覚な人ほど他人を簡単に批判してしまうのです。

 

まりお(id:topbwoy)節炸裂。

ほんと耳が痛い。

 

わたしなんて、おかしい!って思うことがあるとすぐ批判エントリあげちゃって

そしてたびたび、必要以上に攻撃的になったり意図的に煽ったりして

燃えると。

でも懲りずに繰り返すと。

 

 

でも

特にまりおくんの

 

それに信者を傷つけることになったのならもう発言の自由の範疇を超えてしまいます。

 

の一文には、はっとさせられたなぁ。

 

でもさでもさ

私が主に批判してる『肉食反対デモ』をしてるひとたち

傷ついてるかなぁ。

むしろ、死ねとかキチガイババァとかこんな鬼畜が母親なんて子供が可哀想とか、めっちゃ暴言コメントいっぱいついて、こっちが傷つくんですけど。

いや傷つかないけどさ。

 

 

 

ということで。

いま私がむっとしてるのは

スピリチュアル系のブロガーさんのエントリなんだけど

批判エントリ書いたら傷つくかなぁ。

 

でもスピリチュアルなひとって、すごい勢いでスピリチュアルで、自分は魂の真理に気づいてる特別な存在って思ってる感あるし、何言っても『なにもわかってないのね。ふふふ。』って、鼻で笑って流してくれそうな気がするんだけどなぁ。

 

傷つけるのは本意じゃないんですよね。

でもこのブログは私にとって、思ってることを文章におこす訓練の場でもあって

それだったらチラシの裏にでも書いとけってつっこみもよくもらうんですが

それじゃあ面白くないじゃないですか。

書いた以上、誰かに読んでほしい欲求は普通にあるわけで。

 

 

ということで

次のエントリで

とあるスピリチュアル系さんのこと

 

批判してもいいかな?

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