感想文

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ちるちるがいいことを言った

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ちるちるがいいことを言った。

 

人びとは誰もが、僕をあまく見るし、僕をバカにする。

 

それを変えられるのは、僕がどうあるべきか、僕がどうありたいのか、ということなんだ。

 

僕が世界を変えられないように、他人も僕を変えられない。つまり、僕が揺らぐことがなければ、ナニモノにも僕を変えることは不可能なんだ。ざまをみろ。

 

僕はここに居るし、僕を誰も変えられない。

 

引用元:悟りをひらいた - 散るろぐ

 

 

ちるちるの文章はだいすきだ。

たぶん、はてなブログの中で1番すきなブログなんじゃないかとおもう。

 

 

最近では

 

この記事とか

 

告白のシーンに遭遇してしまった - 散るろぐ

 

 

この記事。

 

羽を切ってるから大丈夫 - 散るろぐ

 

 

そんなちるちるの記事はいつも『よみもの』として最高の娯楽であって

『ためになる』おはなしではなかった。

 

 

でもちるちる。

わたしは心をうたれてしまったよ。

 

人びとは誰もが、僕をあまく見るし、僕をバカにする。


それを変えられるのは、僕がどうあるべきか、僕がどうありたいのか、ということなんだ。


僕が世界を変えられないように、他人も僕を変えられない。つまり、僕が揺らぐことがなければ、ナニモノにも僕を変えることは不可能なんだ。ざまをみろ。


僕はここに居るし、僕を誰も変えられない。

 

 

わたしはこの1年間

ちるちるが2日間考えていたことと、同じことを

きっとずっと考えていた。

 

モヤモヤした、怒りや不満を、どうやって解決するか、いや、どうやって

復讐してやろうかという妄想をずっと働かせていた。

 

裏切られて悲しかった悔しかった恥ずかしかった。

わたしを裏切った人たちが、欺いた人たちが、いまでも認められていて

真ん中にいて、笑っていて、そんな姿が目に入るたび

泣きたくなった。

 

なんでわたしひとりがこんな惨めな思いをしなきゃいけないんだと。

 

人びとは誰もが、僕をあまく見るし、僕をバカにする。

 

 

本当に、その通りだった。

 

 

もともと前向きな性格だったのに

1年間、どうしても前をむけなかった。

振り向いてばかりいた。

タラレバに囚われていた。

 

 

nemurenai-same.hatenadiary.jp

 

 

実はわたしも、少し前から、かーなーりつらい感じで

先日も大きな失敗しちゃって

失ったものもかなりでかくて

浮上できなくて

もしあのときこうしていタラ

こう動けレバ

思ってしまいそうになことが多くて

でもそんなときはすぐに、漫画の最終回を思い出して切り替える。

あの出来事があったカラ

こう動いてしまったカラ

よくも悪くも、今がある。

それをよくするのも、悪くするのも、自分次第なんだって。

もともとポジティブなんだけどね。

それでもちょっと最近は厳しくて

でもこの漫画の最終回の

『タラレバじゃない。カラカラなんだ!』

っていう言葉を唱えて

がんばりますよ。

 

 

nemurenai-same.hatenadiary.jp

 

基本前向きな性格で

たとえ失敗しても

成功したとき以上のいい場所に着地させて、結果モアモアオーライにしてやる!!

と、いつもならけっこうすぐに切り替えられるんだけど

今回ばかりはなかなか乗り越えられず

タラレバが頭からぬぐいきれず

 

尊敬するひとが

『屈辱は財産』

という話をしてくれました。

その屈辱があったからこその成功がある

だから屈辱や恥や失敗を恐れずチャレンジし続けろ

という内容でした。

でもなかなかそう思えなくて

そう思えるきっかけがなくて

いったりきたりしていました。

 

 

ほらね。

1年間、ずっとこんな感じだったの。笑。

 

 

けどね。

やっと

やーーーーっと

『タラレバ』『カラカラ』に変えることができた。

 

 

 

 

あのときの屈辱があったから

いまのわたしがあると

心から思えた。

 

もう

揺るがない自信がある。

 

 

それを変えられるのは、僕がどうあるべきか、僕がどうありたいのか、ということなんだ。

 

僕が揺らぐことがなければ、ナニモノにも僕を変えることは不可能なんだ。ざまをみろ。

 

僕はここに居るし、僕を誰も変えられない。

 

 

1年かかったけど

1年かけたから

もう大丈夫。

 

 

姑息なことして人を陥れて手に入れた場所で

小さく可愛くふんぞり返って

わははと笑ってるあの人たちの

届かない場所に

わたしはわたしの力で立つんだ。

 

ざまをみろ。

 

 

 

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