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嫌いな人とは口もききたくない

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学校を卒業して嫌いな人と関わる必要がなくなった

 

小学校、中学校、高校、大学と、『クラス』という単位の中で過ごさなくてはいけないのが死ぬほど苦痛だった。

 

発達障害でもなんでもいいけど、とにかく『普通』『真ん中』にはいないわたし。

当然、クラスには全然なじめなかった。

 

というか、『普通』『真ん中』にいる人たちが苦手だった。

 

クラス単位で動く『運動会』や『合唱コンクール』。

小学校も中学校も高校も、びっくりするぐらい記憶がない。

1ミリもない。

覚えてないとか忘れたとかそういうレベルじゃなく、真っ白。

苦痛すぎて記憶から抹消したのかもしれない。

 

大学のサークルには嫌いな人がいたけど、メンバー全員に『さめさんはAさんが嫌い』って周知されるぐらい、あからさまに嫌いだった。

 

 

 

学校を卒業してからはずっと、フリーランスのような働き方をしているので、誰かを嫌いになるほど、誰かと関わる機会もなくなった。

 

職場では、うわっつらのあさーい会話しかしないから、誰かを好きになることも、誰かを嫌いになることも特にない。嫌いじゃない上司のご機嫌をとるのなんか余裕。だって別に嫌いじゃないから。好きじゃないけど。

 

『ママ友』なんて、聞こえは怖いけれど、気の合わないママとは関わらなければいいだけだし、本当に気の合うママとだけ友だちになればいいんだから、世間で言われてるより、ずっと平和だし楽しいよ。

 

 

PTAは苦痛だった

 

PTAは、学校の『クラス』に近いものがあって、嫌いでも気が合わなくても、表面上は平和に穏便にしてなきゃいけないし、共同作業しなきゃなんないし、けどお互い腹ん中なに考えてるかわかんないし、しんどかった。

 

そういうのできないわたしは、つまはじかれて終わったけど。

 

PTAに関わって、20年ぶりに『嫌いな人』ができた。

 

 

嫌いな人は嫌いすぎて目も合わせらんない。

社会人としてはダメなことなんだろうし、不適格なんだろう。

 

 

 

嫌いな人に話しかけられるのが苦痛

 

こんにちはーと言われて、無視するわけにもいかず、こんにちはと返した。

なんか久しぶりだねと言われて、こくっとうなずくのがギリギリ。

次は話しかけないでほしい。

関わりたくない。

 

 

嫌いな人とは口もききたくない。

ネットでも、リアルでも。